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DPC_WATCHDOG_VIOLATION発生事例

ここでは筆者の体験、Webで拾った事例を紹介します。対策の参考としてください。
機材からの応答が30秒以内にある場合はWindows8/10レスキューキットが即効的です。
30秒を越える時は機材の故障、特に節電の誤動作を確認ください。

組み上げたばかしの自作PCで発生

次の処置で解決しました。
  • PCのBIOS, チップセットドライバをWindows8対応に更新。
  • Windows8の更新を何度かかけているうちに解決。

セキュリティソフトが原因で発生

ウィルススキャンでDPC_WATCHDOG_VIOLATION
 使用しているセキュリティソフトをOFFにしたら解決した。
 ウィルススキャンはディスクのスキャン、通信情報をスキャンします。スキャンしている間に10秒を突破したと思われます。
 この時の対処は次の通り。
  • セキュリティソフトをWindows8/10対応の物に変える。
  • あるいはWindowsレスキューキットを導入する。
この場合、レスキューキットは効果的と判断します。セキュリティソフトはウィルススキャンのテンプレートが増大するに従い、 遅くなり堂々巡りになる可能性があるからです。

スリープから復帰すると発生

まずは、スリープをOFFを推奨。例えば購入したばかしのハードディスクが回転を始めアクセスできるまで10秒かかります。 DPC_WATCHDOG_VIOLATIONの10秒は余裕がありません。

スリープからの復帰に周辺機器の寝起きが悪いとDPC_WATCHDOG_VIOLATIONが出る可能性があります。
思い切ってスリープをOFF、節電機構を全部OFFにすることを最初は勧めます。


SSDのLPM関連で障害が発生

DPC_WATCHDOG_VIOLATIONではありませんがSSDを使っていてPCが固まるトラブルの筆頭がこれです。
LPMという節電機能がりますがディスク装置によってはこれに対応していません。
未対応のディスクに対して節電が誤動作するとさまざまな問題が出ます。当然DPC_WATCHDOG_VIOLATIONも 出る可能性が高いです。
この場合はLPMの設定をOFFを推奨します。
設定はフリーウェアのSSD最適化設定によるメンテを推奨します。

 ---> 「SSD 最適化設定

ビデオカードが原因で発生、ドライバの更新で解決

Windows8/10に対応していない、10秒ルールに未対応の機器固有の症状のようです。
Windows8/10対応のドライバに更新したら解決したということと思われます。

無線LANの使用で発生

有線接続しており、無線LANに切り替えて発生。無線LANの応答の遅れが原因と思われる。






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